コープあおもりについて

お知らせ

【プレスリリース】コープあおもり 松原店 4月6日(木)9時オープン!

2017/03/24

コープあおもり松原店を4月6 日(木)の朝9時にオープンします。
 昨年8月に新店舗への建て替えのために一時休店していた松原店ですが、建て替えが完了し、4月6日(木)朝9時にオープンします。
 松原店は“食”を通じて地域組合員の普段のくらしのお役立ちをめざします。ご近所野菜や県内で水揚げされたお魚など、地元のこだわり商品の品揃えを充実させるとともに、惣菜コーナーを強化します。また、くつろぎスペースとしてイートインコーナーを設けました。
 
【立地と商圏】
  店舗は弘前市南部に位置し、大鰐方面とを結ぶ県道石川土手町線沿いにあります。
店舗から1km圏内で人口約1万4千人、世帯数約5,200世帯、世帯人員2.6人です。昼間人口が60%と低くなり、周辺地域には事業所がなく典型的な住宅街となっていて持ち家比率70%、一軒家比率80%となっています。一人世帯は少なく、高齢者世帯も多いですが、子どもがいる家庭も多い地域となっています。

【店舗概要】
 開店日 2017年4月6日(木)
 店舗名称 生活協同組合コープあおもり 松原店
 住所 弘前市大字松原東3丁目2-9
 営業時間 9:00~21:00
 店長名 市川 六男
 規模 売場面積:300坪
 テナント クリーニング
 
【松原店がめざすお店】
(1) 食を通じて地域組合員の普段の暮らしのお役立ちを行います。
  1) 組合員の願いから生まれた『コープ商品』を充実させ「安全・安心」を追求します。
  2) 『鮮度』と『味』で満足いただける商品を提供します。
  3) 旬の素材や適量の少量サイズや、こだわりの「ちょっといい品」など、安全・安心・健康に配慮した商品を品揃えし、質を求める「シニア層」の要望に応えます。
  4) 話題の商品やお買得のジャンボパック商品、手間隙のかからない商品など、今日の食卓を簡単に美味しくする商品を幅広く品揃えし、子育てに頑張る「ファミリー層」の応援をします。
  5) 少量・簡便・低価格商品を品揃えし、少人数家族の暮らしの応援をします。
(2)
 
地元のこだわりの商品や、おいしい商品が目立つ買い場と惣菜コーナーを強化します。
  1) 地元生産者コーナー(ご近所野菜コーナー)の充実を図り、生産者の顔が見える商品を提供します。
  2) 県内で水揚げされた、新鮮なお魚をメインに取り扱いします。
  3) 惣菜コーナーを充実し、松原店手作り商品などの独自商品を増やしていきます。
(3) 明るく元気な挨拶が溢れるお店を目指します。
  1) ご来店された組合員さんに、感謝の気持ちを込めて、明るく笑顔で挨拶します。
  2) 笑顔あふれる接客で、ご来店された組合員さんを全職員がおもてなしします。
  3) 職員同士、最初に顔を合せたら、明るく元気に挨拶します。
 
【買い場の特徴】
(1) 即食商品の利便性を高めます
  1) 惣菜コーナーを拡張し、家族構成に合わせた商品の量目、品揃えを増やし、1人暮らしから大人数世帯まで利用しやすい商品を提供します。
  2) 生野菜サラダなど、毎日食べるサラダを充実させます。地元やおいしい産地の原材料を使った季節の和惣菜品も提案します。
  3) お弁当の品揃えを充実し、みそ汁の無料サービスを実施します。
  4) 温めるだけでおいしい「COOPおにくのIPPIN(いっぴん)」シリーズ(ハンバーグなど)や「COOP骨取りさば味噌煮」などの水産品を充実させます。
(2) 組合員に支持される品揃えの買い場
  1) 季節の果物やトマトなどの糖度表示を行い、商品への安心感を提供します。
  2) お魚は青森県産にこだわった品揃えとし、生魚の身おろしも喜んで賜ります。
  3) お肉は焼き肉等個食用からファミリー向け大パックまで品揃えします。
  4) にぎり寿司は旬のネタを使用し、季節こどにおいしさを実感できる提案をします。
(3) 生協のこだわりや地場商品を充実させます
  1) 青果では地元の生産者による「ご近所野菜コーナー」を設け、鮮度の良い地場物の品揃えを充実します。
  2) 「コープ商品」、「コープあおもり産直品」、「コープあおもり開発品」を農産・水産・畜産・米・デイリー・食品・菓子の各買い場で中心的に扱います。
  3) ※「古今東北」を品揃えするとともに「成城石井コーナー」を開設します。

―古今東北とは、東北の食の「これまで」と「これから」を紹介するブランドです―
「古今東北」がお届けするのは、東北6県の彼方(あちら)此方(こちら)から集めた、選りすぐりの様々な食材や加工品たち。地元で愛されてきた伝統的な食文化を再発見し、多彩な食文化が出会うことで生まれる、新たな食の楽しみも提案していきます。「古今東北」は、日本全国に向けて、いずれは世界の国々に向けて、東北地方の魅力を発信していくブランドです。 ※「古今東北」は、東日本大震災からの復興を支援しています。
 
【店舗施設の特徴】
(1) 人にやさしい施設を目指します。
  すべての人が安心して利用できるバリアフリーとユニバーサルデザインの施設を目指し、「誘導ブロック」「段差解消」「出入口や通路幅の確保」「多目的トイレの設置」など様々な工夫をしました。建物は高齢者、障がい者等の移動等にもやさしい構造とし、弘前市から「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の規定に基づき弘前市第1号の認定を受け、青森県からも「青森県福祉のまちづくり条例」の規定に基づく認定を受けました。
(2) エコ・ストア(環境配慮型店舗)の仕様
   冷蔵冷凍設備は、冷媒としてCO₂(二酸化炭素)を使った設備を導入します。この冷媒は、オゾン層の破壊や地球温暖化の原因となるフロン類などと異なり、不燃性で毒性がありません。また高い省エネ性を実現した設備です。また、全ての照明にLED照明を導入しています。

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