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コープあおもり産直基本政策

2017/10/04

コープあおもり 産直基本政策

1.産直の理念

コープあおもりが進めていく産直は、生産者(組織)と消費者(組織)とが、お互いの立場を理解しあいながら、生産物の商業的取引や相互交流を通して、日本の農業や食料の問題について考えあう事を重視します。このことを通して、コープあおもりのビジョンに掲げている「持続可能な地域社会」につながる農業の発展を目指す取組みをとしていきます。また、農産物以外の分野においても、その生産・加工に携わっている人々と組合員との交流を推進し相互の信頼関係を醸成していくことを重視します。


  • 生産者と組合員との意見交換会を行い、生産者の苦労を感じながら、産直商品への要望などを出しあっています。

    生産者と組合員との意見交換会を行い、生産者の苦労を感じながら、産直商品への要望などを出しあっています。

  • 生産者どうしの交流。写真はJAえひめ中央の生産者と職員が、コープあおもり産直産地竹谷農園を訪問し交流しました。右が竹谷りんご農園の園主竹谷さん。中央の女性2名がみかんの生産者です。

    生産者どうしの交流。jaえひめ中央の生産者と職員が、コープあおもり産直産地竹谷農園を訪問し交流しました。右が竹谷りんご農園の園主竹谷さん。中央の女性2名がみかんの生産者です。

2.産直の基本的立場

  • ①「品質」や「安全・安心」という組合員ニーズに適った生産体制を、生協と生産者が協力する中でつくりあげていきます。
  • ②生協と生産者が協力する中で、暮らしの基幹となる食料と、日本、とりわけ青森県の農・水・畜産業とその加工業および生産者の暮らしを守っていくことをめざします。
  • ③生産者と組合員が交流することによって、相互信頼を高めながら共通の想いとお互いの共感により食の未来を創造していきます。

3.産直の原則

  • ①産地と生産者がわかる。(だれがどこで作ったかわかること)
  • ②生産方法・栽培方法がわかる。(どのように作ったかわかること)
  • ③生産者と組合員の交流がある。(生産者と組合員が理解しあえること)

4.産直農産物基準

  •  ①「産直基本協定書」を締結します。
  •  ②「肥培管理カード」に基づいて管理します。
  •  ③「残留農薬検査」(モニタリング検査)を実施します。
  •  ④年1回、日生協版GAPに沿った点検を行います。但し、他生協で実施した日生協版GAPまたはJGAPに沿った点検についても情報提供を受けて、点検実施とみなします。
  •  ⑤自然環境及び地域住民に対して配慮した上で栽培等が行われていること。

※GAP(Good Agricultural Practice=農業生産工程管理)とは、農業生産活動を行う上で必要な関係法規等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各行程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。そして、生協版GAPは日本生協連の産直事業委員会が、確かな商品を供給し続けることを目的として開発した「生協における農産物品質保証システム」です。

5.産直水産物基準

  •  ①「産直基本協定書」を締結します。
  •  ②必要に応じて水揚げ計画や養殖状況がわかる記録書類を求める事ができます。
  •  ③自然環境及び地域住民に対して配慮した上で養殖や漁獲等が行われていること。

6.産直畜産物基準

  •  ①「産直基本協定書」を締結します。
  •  ②取引条件については、協定書と別途に取引に関する「確認書」を締結します
  •  ③必要に応じて「肥育・生産記録書」の開示を求めることができます。
  •  ④自然環境及び地域住民に対して配慮した上で肥育等が行われていること。

7.産直鶏卵基準

  •  ①「産直基本協定書」を締結します。
  •  ②「指定配合飼料」とします。
  •  ③「ワクチンプログラム」を確認します。
  •  ④鶏舎及びGPセンターの衛生管理と品質管理を重視します。
  •  ⑤サルモネラ菌の定期検査結果の開示を求めることができます。
  •  ⑥自然環境及び地域住民に対して配慮した上で肥育等が行われていること。

コープあおもり 主な産直品


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