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【ズームアップ商品 アーカイブ】お家で簡単!生ハンバーグ

2015/11/27

青森県産の原料にこだわり、
冷凍のまま焼ける「生ハンバーグ」が誕生しました!

コープあおもり開発品  お家で簡単!生ハンバーグ  

  弘前地域「ハンバーグ開発チーム」が中心となり、約200人の意見を取り入れ開発しました。工夫を重ねて作り上げたハンバーグを、みんなで利用して育てていきましょう!

<開発のコンセプト>
・産直こめっこ地養豚(青森県産)と青森県産牛(乳用種)の合挽肉を使ったハンバーグ!
・手づくり風の生ハンバーグがお家で簡単に!  包餡機の特長を活かし、手づくり風の生ハンバーグを提供することで、忙しいお母さんを応援します。冷凍のままおいしく焼けます。
・幅広い年齢層に愛される生ハンバーグ!  子どもから大人まで、家族みんなに喜ばれる商品。ソースはお好みで。



 

 

 


<商品開発の提案>
「青森県産の原材料で加工品を作ってほしい」そんな組合員さんの願いに応えて、小・中学生の大好きなメニューとして子育て世代に人気のある「ハンバーグ」を開発することになりました。こめっこ地養豚のおいしさと、県産牛、国産玉ねぎなど原料にこだわった商品です。家庭の夕食のだんらんをはずませたい、笑顔をあふれさせたいという想いが込められています。加工工場のある弘前地域と共同購入、店舗の合同の開発品として、一体となった取り組みをすすめました。

<ハンバーグ開発チームの結成>
開発にあたり製造メーカーを見学し、包餡機の特長を学びあいました。原料の配合や牛・豚肉の配合比、商品のネーミングについて開発チームで検討をすすめました。

<原料・挽目サイズの検討>
牛肉・豚肉の配合比率によってジューシー感が変わったり、挽目によって食感に違いがあったり、内側・外側の挽目を変えてみたりして、製造メーカーには何度もサンプルを作っていただきました。素材の旨味や食感をいかしたハンバーグの完成に向け、子どもさんからの感想もいただきながら見直しを続けました。

<試作品から完成まで>
外側の挽目3mm、内側の挽目5mmの挽目サイズに決定し、2つの食感が楽しめる美味しいハンバーグが完成。食べる人の笑顔を想い浮かべながら、楽しく開発をすすめることができました。

「お家で簡単!生ハンバーグ」100g(賞)180日
<原材料> 割合…牛肉7:豚肉3
牛肉/青森県産牛(乳用種) 豚肉/産直こめっこ地養豚 玉ねぎ/国産(北海道産ほか) 牛脂/青森県産倉石牛脂 卵/青森県産(トキワ養鶏・木村養鶏ほか) パン粉・卵白粉・食塩・トレハロース・コショウ・ナツメグ・調味料(アミノ酸等)


 

 

 

 

 

 

 

 


開発チームから

「誰にでも長く愛されるハンバーグ」作りたいと取り組みました。牛肉と豚肉の比率や、牛脂の比率など、試作品の試食を約30回以上も繰り返しました。試食する際は「一定条件で焼いたものに神経を集中させながら食べる」これが思った以上に大変でした。こうして完成したハンバーグを、どうぞ皆様ご賞味ください。(弘前地域 ハンバーグ開発チームの皆さん)

<試食感想>
・ふっくらとやわらかく美味しいです。コショウもきいて、いくらでも食べられます。(青森地域の組合員さん)
・冷凍とは思えないほど本格的な味と食感でした。(弘前地域の組合員さん)
・子どもが、おいしい!これコープでしょ? と一言。美味しい=コープになっているようです(10歳)。すごい勢いで食べ終わって“おかわり”の一言(4歳)。おいしかったみたいです。(上北地域の組合員さん)

 

 

 


油をひかずに凍ったまま、手軽に調理できます
(1)温めたフライパンに、凍ったままのハンバーグを入れ、フタをしたまま中弱火で約7~8分間焼きます。
(2)途中、様子を見ながら下に焦げ目がついたら、ひっくり返し、フタをしたまま弱火で約3~4分間、さらに焼きます。
(3)火を止めて、フタをしたまま約2~3分間、蒸らします。
(4)串を刺して透明な肉汁が出てきたら出来上がりです。

温かいソースの作り方(1個分)
ハンバーグを焼いた後の残った油で、細かなみじん切りにした玉ねぎ大さじ1を炒めます。その中に、中濃ソース大さじ1、トマトケチャップ大さじ1/2、からし・水少々を入れて煮詰めます。

<広報はばたき 2012年6月号掲載/初夏のつどいのしおり>

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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