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モンテールのスイーツ

2015/05/15

素材と製法にこだわり、産地直結型の工場でつくっています
 
モンテールのスイーツ
 
人気の理由は、「やっぱり、おいしさ」… ロングランの人気を保っているというモンテールのスイーツ。シンプルで飽きのこないおいしさに加え、手軽に買えるというのも理由なのかも知れません。「おやつの時間のワクワクを届けるため、素材本来の味をいかしたスイーツをつくり続けています」というモンテールは、創業60周年を迎えたというメーカー。「おいしい」のために、主原料の一つである牛乳は自社工場で低温殺菌牛乳を製造して使用するなど、素材(原材料)や製法にこだわるとともに、おいしさのためには手間ひまを惜しまないというメーカーです。なお、フレッシュなチルドデザートのため、日持ちの限られた商品ですが、「おいしい」は、流通に携わる業者さんの支えもあって実現しているようです。

牛乳と卵のシュークリーム
 
人気のモンテールのシュークリーム。素材の風味豊かな自家製(自家炊き)のカスタードにホイップクリームと北海道産生クリームをブレンド。香ばしく焼き上げたパフにつめています。

お世話になった株式会社モンテールのみなさんと。左から、広報担当の平井和美さん、営業部部長の大曲治さん、つくば工場製造部課長の魚谷享則さん、営業部仙台営業所の三上健さん、(流通を担う)東北国分株式会社低温事業部の大澤淳さん。右端はコープあおもりの担当商務、鶴谷健五さん(2015年2月20日、茨城県にある「つくば工場」で)

(食べた人は)「誰もがそのおいしさを知っている」― というモンテールのスイーツ。共同購入で案内が始まったのは約20年前。以来、人気を保ち続けているというスイーツです。
 
 つくっているモンテールは、「誰からも愛されるおいしいスイーツを生み出すこと」(おいしい)、「おいしいだけでなく、心から安心して食べられるスイーツであること」(やさしい)、「おやつの時間のワクワクをお届けしていくこと」(たのしい)を変わらぬ思いとして追求し続けているというメーカー。お届けしているスイーツは、鶏卵の生産量日本一という茨城県にある「つくば工場」(つくばハイテクパークいわいに立地)をはじめとした工場でつくられ、主原料は工場近郊で生産される良質で新鮮な素材が中心(産地直結型の生産工場と表現)。加えて、小麦粉やホイップクリームなど、モンテール専用につくられたものが数多く使われています。

スイーツ  できるまで
「おいしい」の前提は、徹底した衛生管理。業界最高水準の衛生管理を実現しているという工場内は、従業員が入室する際の基準や手順が厳格に設けられています

(円内はその一例で、抜けかけた眉毛とまつげの脱落を防止するために自社開発したという装置=掃除機のような仕組みで、抜けかけたまつげなどを事前に除去します)。工場は高度な衛生管理の仕組みというHACCP(ハサップ)の手法が導入され、仕上げは(極限まで無菌を追求した)「クリーンルーム」で行われます

主力商品の一つというシュークリームの製造工程。
連続的に焼き上げられる皮にクリーム(カスタード)を自動充填しています。右は、自家製(自家炊き)のカスタード。主原料の牛乳と卵は工場近郊のものを中心に厳選した新鮮素材を使っており、特に、牛乳は生乳(しぼったままの牛の乳)を仕入れ、自社工場内のミルクプラント(写真上の円内)で製造した低温殺菌牛乳を使用。また、熱加減が難しく、きめ細かくなめらかに仕上げるのは至難のわざというカスタードは、工場の規模にしては小さいという銅釜(熱効率に優れる)を使っ毎回つくられています

おいしさを引き出すためには手間と時間を惜しみません… 「手巻き」と表示のある商品(写真は牛乳と卵のロールケーキ)は人の手で巻くことで、機械では出せないやわらかさと食感を実現しています

牛乳と卵のデザートワッフル
 牛乳と卵、素材のおいしさをいかした定番人気のワッフルです。ふんわりしっとり食感の生地で、自家製カスタードとホイップクリームをブレンドしたなめらかなクリームを包んでいます。

牛乳と卵のエクレア
カスタードとホイップクリームをミックスしたクリームに、北海道産生クリームをブレンドして仕上げています。カカオ風味豊かなビターとミルク、2つのチョコをブレンドし、表面にたっぷりかけたエクレアです。

牛乳と卵の手巻きロール・ミルク
牛乳と卵、素材のおいしさをいかした定番人気の手巻きロール。口どけの良いミルクホイップクリームを、しっとり食感の生地でふんわりと巻き上げています。手軽に楽しめる2個入り 

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