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コープ お弁当用肉だんご

2015/08/24

ふっくら肉だんごにトロ~リ甘酢あん
使い勝手のよさも人気のポイント ! 便利な小袋入りです

COOP お弁当用肉だんご  甘酢あん

  3個ずつの小分けだから、お弁当のおかずはもちろん、ちょっと使いたいときにも便利… たくさんの種類がある〝お手軽で便利〟なCO・OPの冷凍食品の中でも、人気の高い商品の一つとなっているのが、「お弁当用肉だんご(甘酢あん)」です。便利さだけではなく、鶏肉と豚肉に、相性の良い玉ねぎをバランスよく配合し、ふんわりジューシーに仕上げた肉だんごに、ほどよい甘さの甘酢あんをプラスしているというのも、人気の秘密。



 ケイエス冷凍食品 泉佐野工場をたずねて  大阪府 泉佐野市
 
  大阪府泉佐野市の泉佐野食品コンビナートに立地するケイエス冷凍食品泉佐野工場。国内の各地と海外にグループ企業を有するメーカーで、創業は昭和47年。泉佐野工場は、冷凍ミートボール(つくね串や肉だんご類)をメインとする工場となっており、この分野では業界ナンバーワンのシェアをほこるそうです。]
 「おいしさ・楽しさ」と「安全・安心」を両輪に、冷凍肉だんご・つくね串を主軸とする事業展開で成長を続けているというメーカーで、創業以来のこだわりの一つは国産素材の使用にあるのだそうです(表示はありませんが、主原料は、トレース可能な国産素材といいます)。加えて、食品安全の国際規格とされるFSSC22000の認証を取得するなど、安全管理にも全力で取り組んでいるというメーカーです。また、利便性にこだわり、ニーズに対応した商品開発を進めており、「自然解凍でおいしく食べられる」冷凍つくね串は、製法特許を取得した商品でもあるのだそうです。

FSSC22000 …食品の衛生管理システムの国際標準であるHACCPをベースにした食品安全マネジメントシステムの国際規格 /HACCP(ハサップ) …最終製品の検査に頼る方法ではなく、原料の入荷~製造~出荷等の各段階で起こりうる危害を予測し、危害の発生を未然に防止する衛生管理の手法 


 

できるまで

主原料の鶏肉や豚肉、玉ねぎなどにパン粉や豚脂、植物性たん白などの副原料を加え、ミキサーで攪拌して肉だんごの生地をつくります(ミキサーと出来上がった生地)。
 
生地はミキサーごと傾けて手前の大きな受け皿に移します。受け皿の下にはパイプがあり、パイプを通って型を抜く工程に運ばれる仕組みです
規定の大きさに型抜きされた生地は俵(たわら)型をしており、コンベヤーでフライヤーに運ばれます(約160℃の油で3分間加熱)。生地に空気が入って形がくずれたり、生地同士がくっつき、くっついた部分が白くなった団子はチェック工程で除去されます
 
タレ(甘酢あん)をつくる工程(あんも自前で製造)。目視チェックを行った肉だんごは自動の包装ラインで3個ずつ小袋に詰められ、あんを封入して密封されます
 
急速凍結機(スパイラルフリーザ)で凍結された肉だんごは、自動包装機で7袋ずつ袋に詰められます。最後に、人の手で袋の形を整え、検査を経て出荷されます
 
原料由来の微細な骨の破片などの混入をチェックするため、高性能なエックス線検査装置や金属探知機が導入されています(検査は、原料段階、製造段階、最終製品の三段階で実施されます)
 


ラインナップ

CO・OP 鶏つくね串 6本入(126g)
   不定期案内(「お手軽・便利」のページで案内)
   国産の鶏肉を使い、甘めのタレをつけて照り焼きにした、ミニサイズのつくね串です。自然解凍するだけで食べられ、冷めても柔らかいので、お弁当のおかずにもぴったり


取材でお世話になったケイエス冷凍食品の皆さんと日本生協連の担当者。左から、日本生協連営業本部の原雄一さん、ケイエス冷凍食品株式会社生産本部長兼泉佐野工場長の桂川雅志さん、同東京営業部営業二課部長の八幡賢一さん。泉佐野食品コンビナートに、1997年に竣工したという泉佐野工場(大阪府泉佐野市)

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