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COOP まろやか甘辛キムチ

2015/11/06

新鮮な原料が手に入る産地立地型の工場でつくられています

会津天宝の漬物&CO・OPまろやか甘辛キムチ
◆日本の食文化として、食卓に欠かせない存在ともいえる漬物。生活のスタイルが変化しても、「やっぱり漬物がないと…」という方も多いことでしょうね。元々は、冬場などに備える保存食だったようで、地域ならではの特色ある漬物が各地にあります。漬物=(イコール)保存食ということから、「塩分が気になる」という方もいることかと思いますが、近年では、手軽に野菜の栄養分をとることができ、栄養価にも優れるという漬物の良さを活かしつつ、素材本来のおいしさを楽しむことができ、塩分の低い漬物が出回っているようです。今回のCO・OPの「まろやか甘辛キムチ」も、そんな漬物の一つといえそうです。
 
◆CO・OPの「まろやか甘辛キムチ」は、契約栽培品を主体とした鮮度の良い国産の白菜(福島県会津産、茨城県産、岩手県産など、産地は季節によって変更)を主原料に、(加熱処理をせず、保存料も使用しないため、高度な衛生管理が求められるという)浅漬けの専用工場でつくられています。また、子供やお年寄りの口にも合うよう、辛さを抑え、口当たりの良いマイルドな味付けとなっているのも特徴です。
 
◆つくっているのは、米どころ会津(福島県)の地で、日本の伝統的な発酵食品のひとつとされる味噌や醤油、漬物などを長年に渡ってつくり続けている会津天宝です(キムチは子会社の「天宝デイリーフーズ」が製造)。同社がつくる一番人気の味噌という「八百匁みそ」は、Week紙面でも案内があります。「米どころ」という会津は、南北に長い盆地となっており、台風の被害も冷害も少ないという恵まれた環境にあり、加えて、農地の高低(標高)差が大きいため、長期間に渡って野菜が収穫できるという土地柄。同社は、こうした(鮮度が良くてトレース可能な)地元産の原料を活用する産地立地型の工場になっているのだそうです。
 
◆今、一夜漬けの素などもいろいろと出回り、家庭で手作りの漬物を楽しんでいるという方もいることと思います。ただ、世帯の人数が減るなかで、多種類の材料を用意し、刻んで漬物を作るのはそれなりにたいへんな作業ともいえるようです。発酵食品なので、有用な乳酸菌が腸まで届き、その働きを助ける食物繊維が豊富という「キムチ」などの漬物。選択肢の一つとして、改めて見直してみてはいかがでしょうか。

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