コープあおもりについて

事業概要

名称 生活協同組合コープあおもり
設立 1976年(昭和51年) 6月
所在地 〒038-0012 青森県青森市柳川2丁目4番22号
理事長 小池 伸二( こいけ しんじ )
出資金 32億1,557万円
組合員数 148,718人
事業高 139億2,718万円
沿革 青森市民生協(1975年設立)、弘前市民生協(1976年設立)、八戸市民生協(1976年設立)の3生協が 1993年3月21日に合併して、青森県全域を活動エリアとするコープあおもりが発足。2010年3月21日に弘南生協(1973年設立) と合併し、新生「コープあおもり」がスタートしました。
事業内容 供給事業(共同購入、個人宅配、配食サービス、店舗、灯油)、生活関連事業、受託共済事業など
子法人等 株式会社あおもり協同サービス(保険代理業)、株式会社あおもりコープフーズ(病院・介護施設給食、夕食弁当等の製造)
職員数 正規職員187人、定時・嘱託職員437人
加盟団体
  • 日本生活協同組合連合会
  • 青森県生活協同組合連合会
  • 生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合
  • 日本コープ共済生活協同組合連合会
ホームページ http://www.aomori.coop/

※2017年3月20日現在

基本理念・行動指針

コープあおもりの
基本理念

私たちは、協同・助け合いの精神と民主的運営を大切にし、安全・安心な商品の供給をはじめとする事業と運動を通して、人間らしい豊かなくらしと、 平和で住みよい地域社会づくりに貢献します。

コープあおもりの
行動指針

私たちは、「誠実」「公開」「社会的責任」「他人への配慮」を信条とし行動します。

コープあおもりの歩み

年度 組合員数と出資金額 主なできごと
1993 組合員:70,147人
出資金:11.2億円
1993年3月21日に青森・弘前・八戸の3市民生協が合併(合併時の組合員数57,815人)/るいけ店オープン(八戸市)/アルミ缶・発泡トレイの回収を全店で開始/消費税率引き上げ反対の取り組み/北海道南西沖地震被害者への義援募金/城下店閉店(八戸市)
1994 組合員:78,272人
出資金:13.3億円
コープあおもりの商品政策を策定/カタログ『くらしと生協』案内開始/宝飾・車検・引っ越しなど各種サービス事業スタート/取引先の会「コープあおもり会」発足/関連会社・有限会社あおもり協同サービス設立
1995 組合員:78,319人
出資金:14.6億円
経営改革3カ年計画スタート/大原店閉店(弘前市)/小柳店閉店(青森市)/ユニセフ指定募金開始/和徳店の小型店としての再出発
1996 組合員:79,560人
出資金:15.9億円
「食品添加物政策」及び「産直農産物政策」を策定/「コープルちゃん納豆」問題/地震災害等に対する国民的保障制度を求める署名の取り組み
1997 組合員:81,409人
出資金:16.8億円
青森県における食品安全行政の充実・強化を求める請願署名の取り組み/ユニセフスタディツアーへの派遣(インド)/たすけあい共済加入者1万人突破
1998 組合員:83,097人
出資金:18.0億円
コープくらしのたすけあいの会が八戸地域で発足/八戸灯油センター開設/共同購入配送トラックに低公害のLPG車を導入/青森・弘前市で個人宅配を開始
1999 組合員:85,283人
出資金:19.2億円
食品安全行政の抜本的充実・強化を求める国会への請願署名の取り組み/個人宅配を全県で実施/るいけ店改装オープン/介護用品カタログ事業「ふれあい専科」スタート
2000 組合員:87,249人
出資金:20.1億円
第二次中期計画スタート/コープくらしのたすけあいの会が弘前・黒石地域で発足/青森灯油センター開設/共同購入のチラシ 回収スタート/トイレットペーパー「チラシロール再生くん」開発/食品衛生法の改正を求める請願署名/映画「女たちの太平洋戦争」県内15会場で上映/組合員出資金が年度末で20億円を突破
2001 組合員:89,369人
出資金:20.9億円
弘南生協と共同購入を統合/平賀センター(弘前支部)開設/コープくらしのたすけあいの会が青森地域で発足/生協ふれあいの森植樹事業開始/灯油チケットレス一部地域で導入開始
2002 組合員:90,200人
出資金:21.6億円
「食品の安全総合政策」を策定/組合員のグループ活動登録を開始/コープ葬「まごころ」スタート/灯油代金積立制度スタート/共同購入の拠点受取方式を開始/リクエストでつくる共同購入商品案内「おしえてあげ隊」スタート/沖館店閉店(青森市)
2003 組合員:93,129人
出資金:22.3億円
環境ISO14001認証取得/ホームページの開設/葬祭積立制度スタート/共同購入むつセンターを移転・新築/共同購入「サンウィーク」紙面のカラー化と注文用紙の両面OCRがスタート
2004 組合員:97,051人
出資金:23.5億円
コープあおもりの商品基準を策定/日本の食料自給率向上を求める署名活動/共同購入の声の商品案内(リーディングサービス) を開始/共同購入「サンウィーク」が600品目に増加/共同購入の夜間電話受注センターを開設/個配手数料の減額制度を充実/むつセンターで拠点受取方式を開始
2005 組合員:100,952人
出資金:24.8億円
組合員10万人・出資金25億円を達成/共同購入の商品政策を策定/共同購入の赤ちゃんサポート制度を開始/組合員の「LPA (ライフ・プラン・アドバイザー)の会」が発足/共同購入青森センターを移転・新築/青森市問屋町会館で拠点受取方式を開始/共同購入の登録商品制度がスタート
2006 組合員:104,115人
出資金:25.8億円
東北サンネット事業連合加入/週刊版ニュース発行開始/住宅リフォーム事業の開始/灯油の全県チケットレスシステム/赤ちゃんサポートの期間延長/五所川原地域事務所移転/「食育かるた」が完成
2007 組合員:108,011人
出資金:26.8億円
県生協連開発商品「生協の食パン」リニューアル/日生協中国視察に商務を派遣/住宅リフォーム事業の県内全域展開/子育て通信「すくすく」を発行/サークル活動援助制度/下北地域に「コープくらしのたすけあいの会」準備会発足
2008 組合員:104,903人
出資金:25.8億円
コープ東北サンネット連帯事業への参加/新カタログ「ウィーク」・インターネット注文「eフレンズ」スタート/るいけ店リニューアル/浪岡セットセンター改築/なかよし個配・赤ちゃんすくすくくらぶスタート/下北地域に「コープくらしのたすけあいの会」発足
2009 組合員:107,310人
出資金:26.3億円
通常総代会・臨時総代会で弘南生協との合併を決議/産直めぐみ鶏・産直地養豚・飼料米卵など地元の生産者・メーカーと共同した商品開発を推進/「子育てひろば」が青森・弘前・八戸地域でスタート/浪岡コールドセンター改修工事完了
2010 組合員:137,003人
出資金:28.9億円
2010年3月21日、コープあおもりと弘南生協が合併し、新生コープあおもりが誕生/コープあおもりの共済事業が飛躍的に発展/十和田センターに組合員活動施設を新設/「子育てひろば」が五所川原地域でスタート
2011 組合員:140,204人
出資金:29.3億円
東日本大震災の影響で共同購入が1ヶ月半ストップ/産直県産こめっこ地養豚誕生/「子育てひろば」下北、上北地域でスタート/脱原発署名の取り組み参加
2012 組合員:143,117人
出資金:29.8億円
開発品「お家で簡単!生ハンバーグ」デビュー/「福島の子ども保養プロジェクト」で生協ねぶた&海水浴に14家族招待/青森保健生協との共同事業「給食・配食事業計画」を決定/子法人「株式会社あおもりコープフーズ」設立
2013 組合員:144,613人
出資金:30.3億円
コープあおもり20周年記念行事を開催/平賀店リニューアルオープン/平賀店・松原店でポイント付古紙回収システム導入/あおもりコープフーズ「あおもりセントラルキッチン」完成/共同購入で家電企画・わくわく便企画を開始/青森県と「高齢者等見守りの取組」推進に関する協力協定を締結
2014 組合員:145,046人
出資金:30.6億円
夕食宅配スタート/各市町村と「高齢者等見守りの取組」推進に関する協力協定を締結/平賀店閉店/職員の認知症サポーター養成のため「キャラバン・メイト養成研修」を開催
2015 組合員:147,084人
出資金:31.3億円
弘前市が西弘店をエコストアに認定/田子町と「高齢者見守りの取組」推進に関する協定を締結し、県内40全市町村と締結を完了/黒石店にエコステーションを設置
2016 組合員:148,718人
出資金:32.1億円
前進座「怒る富士」上演/松原店リニューアルのため休店/配食サービス・「なごみべ弁当」、介護食「コープのそふと食」発売/配食サービス、むつ市でも開始し、県内24市町村へサービス拡大/黒石店・るいけ店に新しいレジシステムを導入
  • はじめての方へ
  • あっとコープ