コープあおもりについて

お知らせ

2018年 新年にあたって

2018/01/01

 新年、明けましておめでとうございます。
 昨年中は、組合員の皆様はじめ、お取引先や関係者の皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。また、コープあおもりが取り組んでいる食の安全・安心や平和・環境を守る活動、福祉や子育て、被災地や被災者への支援活動などに、多くの皆様のご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
 昨年のコープあおもりは、経営の健全化が一層進み、2年連続で出資配当を実施することができました。4月には、1993年7月のるいけ店(八戸市)の新築開店以来、24年ぶりの新店舗となる松原店(弘前市)が建て替えオープンしました。おかげさまで、開店以来、利用者や供給高は計画を上回って順調に推移しています。これからも、地域の組合員の方々のくらしに役立ち、末永く愛され続けるお店をめざして努力していきます。また、11月に着工した西弘店(弘前市)の建て替え工事も順調に進み、今年4月下旬には新店舗がオープンできる見通しです。新しいお店をみんなの力で成功させ、今後の店舗事業の展望を切り拓いていきたいと思います。
 4年目に入った給食・配食事業は、昨年7月に配達地域を横浜町に広げ、県内25市町村まで広がりました。配食サービスの利用も1,500人以上に広がっています。給食・配食事業の要となる「あおもりセントラルキッチン」(大規模な調理施設)では、病院給食、介護施設食、配食弁当などで1日あたり約4,300食を製造し、提供する規模となりました。また、青森県や県内全市町村と締結した「高齢者等見守りの取組」推進に関する協定に基づき、共同購入や灯油の配達、配食サービスなどを通じ、高齢者等の見守り活動に取り組んできました。職員は「認知症サポーター養成講座」を受講し、高齢者や障がい者の方々に寄り添った見守り活動を進めています。
 
 今年もコープあおもりは、安全な商品の供給とコミュニケーションを通して、地域での人と人のつながりやくらしの安心を広げる事業と活動を進めていきます。また、くらしに役立ち、安心して利用できる事業と健全な経営を推進します。そして、他生協や行政・他団体との協同・提携を一層強め、健康で安心してくらせる地域社会づくりに貢献していきたいと思います。
 今年も、組合員の皆様はじめ、関係者の皆様のご理解とご協力を、どうぞ宜しくお願い致します。
 

  • はじめての方へ
  • あっとコープ