活動・取り組み

お知らせ・活動レポート

コープあおもり 生協子どもねぶた 2017

2017/05/02


ねぶた出陣28年目!!
  生協子どもねぶた28年目の出陣に向けた準備が進んでいます。
  生協子どもねぶたの出陣は、8月2日・3日の2日間。今年も、8月2日「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子15組(30名)が生協子どもねぶたに参加することとなっています。
 
■生協子どもねぶたの目的  
生協子どもねぶたは、組合員、職員、お取引先など沢山の人に支えられて28回目の出陣を迎えます。
  自分たちのねぶたを作りたい、子どもと一緒に安心して参加できるねぶたが欲しい、ねぶた祭りを楽しみたいなどの願いを実現できる場として、仲間を広げながら取り組みをすすめます。

日本の火祭り「青森ねぶた」を盛り上げるために、組合員・職員・お取引先のつながりを強めながら、元気に 楽しく 安全に 28回目の出陣を成功させましょう!
 
■2017年方針  
(1)ねぶたの制作活動、囃子方練習や様々な準備活動への参加を広げます。
(2)ハネトの参加が更に増えるように工夫します。
(3)当日の運行を元気に、楽しく、安全に行います。

  • 17年度題材「鬼若丸」

    17年度題材「鬼若丸」

■2017年生協子どもねぶた題材について

  後の武蔵坊弁慶である鬼若丸は、比叡山西塔という所で暮らしていた。その出生は凄まじく、母の胎内に十八ヶ月もおり、生まれた時には普通の子の三倍もあった。その姿から鬼若丸と名付けられ、すぐに比叡山延暦寺に預けられた。
 ある時期、比叡山横川の池で身の丈八尺もある巨大な鯉が暴れ、女・子どもを食い殺し、人々を苦しめていた。それを聞いた鬼若丸は短刀ひとつ携えて池に飛び込み激闘の末、見事に鯉を退治した。
  暴れ者で、僧侶たちも手を焼いていた鬼若丸ですが、自分の何倍もある鯉に果敢に挑み、困っている人を助けるやさしい面も持ち合わせています。
 
  コープあおもりも全県を対象に、共同購入で福祉助成や見守り協定を結び、活動では認知症サポートや地域の福祉活動に取り組むなど、地域のお困り事の解決の一助になるようこれまでも、これからも頑張っていきます。
 
 

  • 2016年 福島保養プロジェクトの様子

    2016年 福島保養プロジェクトの様子



福島の子ども保養プロジェクト こ~ぷあおもりねぶたツアー
目的
  福島の復興支援において、未来を担う子どもたちの健康を守るためのサポートはとても大切な取り組みです。子ども達や保護者に寄り添いながら、できる限りの支援をしたいということで、コープあおもりでは、福島県生活協同組合連合会の「福島の子ども保養プロジェクト」を応援しています。
  福島の子ども保養プロジェクトでは、低線量地域への避難を望みながら諸事情により、それが困難な子育て世帯のニーズを把握し、身体的・心理的・金銭的に支援することを目的としています。
  今年度も福島の親子をねぶたに参加していただき、安心できる楽しい時間を過ごしていただきます。
 


お取引様 各位
「生協子どもねぶた運行」への参加のご案内
当生協は今年も「コープあおもりの子どもねぶた」として青森ねぶた祭りに参加することとなりました。
つきましては、お取引先の皆様に、「生協ねぶた運行」への参加についてご案内申し上げます。お取引先の皆様にも、組合員の手作りねぶたの運行にご参加いただき、ご一緒に盛り上げていただければと考えております。何とぞ、生協ねぶた運行の趣旨をご理解いただき、暖かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
1.運行日時   8月2日(水)3日(木) 午後7時 ~ 9時半頃まで
2.参加内容
(1) 運行方(ねぶた本体の曳き手、ハネト隊列の保護をするロープ持ちなど)
(2) ハネト

 3.お問合せ先
・コープあおもり組合員活動部 017-766-1635(担当外崎・小崎)

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