活動・取り組み

お知らせ・活動レポート

【五所川原地域】中里こ~ぷ委員会『味の時計台と浪岡センター』施設・工場見学を開催しました。

2017/11/17

  • 2010年発売(青森地域で開発)、コープあおもり開発品「こめっこ地養豚生ぎょうざ」を製造している、全国展開しているラーメンチェーン店「味の時計台」(時計台観光(株)青森ギョーザ・製麺工場)前にて記念撮影!(お天気良くて良かった~参加者談)

    2010年発売(青森地域で開発)、コープあおもり開発品「こめっこ地養豚生ぎょうざ」を製造している、全国展開しているラーメンチェーン店「味の時計台」(時計台観光(株)青森ギョーザ・製麺工場)前にて記念撮影!(お天気良くて良かった~参加者談)

五所川原地域
【中里こ~ぷ委員会】

 
『時計台観光(株)青森ギョウザ・製麺工場』と

『浪岡物流センター見学』を開催しました。

 
 中里こ~ぷ委員会では、8月30日(水)参加者18名で、コープあおもり開発品「こめっこ地養豚生ぎょうざ」を作っている、「時計台観光(株)サッポロこだわりラーメン 味の時計台/青森ギョーザ・製麺工場」と、共同購入の「農産品(果物、野菜など)と冷蔵品」をセットしている「浪岡物流センター」見学を開催しました。
 「味の時計台」青森工場では、オートメーション(自動ライン)で麺を製造する工程を、窓越しで見学しました。
 「産直こめっこ地養豚挽肉」・「国産野菜」を使用した、こだわりのジューシーで旨味たっぷりの、「コープあおもり開発品 こめっこ地養豚生ぎょうざ」は工場の内部で製造しており、衛生管理を徹底するために見学出来ませんでしたが、DVDで使用している原料(もっちりした皮には「もち粉」を配合など)、製造工程を学習し、出来上がったぎょうざはその都度、検食してから出荷することも知りました。
 浪岡物流センターは、荷受け場所(4℃以下)・農産品の検品場所(10℃以下)・冷蔵品セットの場所(4℃以下)に温度設定をして管理されており、持参した上着を羽織って見学しました。(みんな「寒かった~!」との談)農産品の検品は防寒着をまとい、ひとつひとつ丁寧に野菜・果物の傷みなどが無いかチェックしてから、私達のもとへ届けられていることを確認できました。多種多品目の商品を、コンベアで運ばれてくるシッパー(お届けしている白い発砲スチロールの箱)に、12名の作業者が商品をセット(詰める)ラインも見学しました。
 
 「時計台観光(株)・青森工場」・「浪岡物流センター」の皆様、この度はお忙しい中、親切で丁寧な対応をいただきありがとうございました。
 
【参加者の感想より】
◎県産・国産と原料にこだわった「こめっこ地養豚生ぎょうざ」美味しいですよね!これからも安全安心の美味しいぎょうざの製造を宜しくお願いします。
◎ぎょうざを作っている所を直に見ることが出来ませんでした(それだけ衛生面に気を付けている)が、DVDを見て丁寧に説明してくれたので、とてもわかりやすく、衛生面や安全安心を確認することができました。
◎注文すれば食材が自動的に届き、苦労しないで手に入ると簡単に思っていました。今回センターを見学し、品質を保つための努力を見て、感謝して注文しようと思いました。箱も汚さないようにしようと思いました。
◎寒い中で作業している人達に、「ご苦労さまです」と思いました。何となく商品を受け取っていますが、箱の拭き取りから、いろいろな作業を経て届いていることに感謝します。
 
☆お知らせ☆
 中里こ~ぷ委員会では委員を募集しております。中泊町近隣(現在は金木・車力など)にお住まいの組合員で、委員会・コープあおもりの活動に興味のある方は、下記お問合せ先までご連絡下さい。


【組合員活動についてのお問い合わせはこちら】
■組合員活動、地域の企画や催し物などは、地域の事務局(地域活動担当)までお問い合わせください。
■五所川原地域の事務局⇒(浪岡センター内:地域活動担当/工藤)
受付け時間/月~金 9:00~18:00
電話 0172-62-7600
FAX 0172-62-4320
 
★五所川原地域とは【五所川原市・つがる市・西津軽郡・北津軽郡】のことです。

  • ★右⇒この機械を導入してから、異物の混入はほぼ根絶されたという「野菜の洗浄機」(写真はキャベツを洗浄しています。) ★左⇒洗浄した野菜を切る機械「カッター(野菜を刻む機械)」(写真はキャベツを切っている様子、他に玉ねぎ・生姜なども切ります。)その後、豚肉や他の野菜、調味料などとともに「ミキサー」で混ぜ合わせ、「具材」が出来上がります。

    ★右⇒この機械を導入してから、異物の混入はほぼ根絶されたという「野菜の洗浄機」(写真はキャベツを洗浄しています。) ★左⇒洗浄した野菜を切る機械「カッター(野菜を刻む機械)」(写真はキャベツを切っている様子、他に玉ねぎ・生姜なども切ります。)その後、豚肉や他の野菜、調味料などとともに「ミキサー」で混ぜ合わせ、「具材」が出来上がります。

  • ★右⇒「餃子の製造装置」手前の逆円錐形の容器に、出来上がった具材が投入されます。後方には、皮の生地を投入する容器の入り口部分が見えます。 ★左⇒「餃子の皮をつくる機械」生地(一晩寝かせたものを使用)を投入すると薄い板状に延ばされ、その先で餃子の皮が出来上がります。そこに、一個分に分割された具が流れてきて、自動的に餃子が出来上がるという仕組みです。

    ★右⇒「餃子の製造装置」手前の逆円錐形の容器に、出来上がった具材が投入されます。後方には、皮の生地を投入する容器の入り口部分が見えます。 ★左⇒「餃子の皮をつくる機械」生地(一晩寝かせたものを使用)を投入すると薄い板状に延ばされ、その先で餃子の皮が出来上がります。そこに、一個分に分割された具が流れてきて、自動的に餃子が出来上がるという仕組みです。

  • ★右⇒餃子の皮で具材を包んでいる映像。 ★左⇒出来上がった餃子が専用トレーに自動で52個並べられた映像。 餃子製造の一連の流れを、DVDで学習する参加者。

    ★右⇒餃子の皮で具材を包んでいる映像。 ★左⇒出来上がった餃子が専用トレーに自動で52個並べられた映像。 餃子製造の一連の流れを、DVDで学習する参加者。

  • 麺の製造工程を窓越しで見学し、オートメーションラインの説明を聞いている参加者。(すっごく美味しいそう!食べて見たい!と参加者談)

    麺の製造工程を窓越しで見学し、オートメーションラインの説明を聞いている参加者。(すっごく美味しいそう!食べて見たい!と参加者談)

  • 「麺の製造行程」の写真です。 ★右⇒麺生地を薄く伸ばす工程。 ★左⇒伸ばした麺生地を熟成するためにロール状に巻く工程。

    「麺の製造行程」の写真です。 ★右⇒麺生地を薄く伸ばす工程。 ★左⇒伸ばした麺生地を熟成するためにロール状に巻く工程。

  • 「麺の製造工程」続き。 ★右⇒「麺生地を熟成する工程」ロール状の麺生地は、ライン上部の湿度・温度管理された空間を、約1時間かけて移動して熟成します。 ★左⇒熟成した麺生地が中太麺になり、袋詰めする工程。(写真は業務用5食) 参加者談⇒麺がちぢれて出て来る所が面白く、人の手が触れずに出来ることに感激しました。「すっご~い!」の一言に尽きます。)

    「麺の製造工程」続き。 ★右⇒「麺生地を熟成する工程」ロール状の麺生地は、ライン上部の湿度・温度管理された空間を、約1時間かけて移動して熟成します。 ★左⇒熟成した麺生地が中太麺になり、袋詰めする工程。(写真は業務用5食) 参加者談⇒麺がちぢれて出て来る所が面白く、人の手が触れずに出来ることに感激しました。「すっご~い!」の一言に尽きます。)

  • 浪岡センター見学の様子。4℃設定の荷受け場を見学している参加者。外気温との差20℃以上に「超~寒い」。この後、-25℃の急速凍結庫をちょっとだけ体験して次の作業場へ・・・(ちなみに、-25℃の先には蓄冷剤を冷やす-40℃の冷凍庫がありますよ!勇気のある方は是非体験してみて下さい。)

    浪岡センター見学の様子。4℃設定の荷受け場を見学している参加者。外気温との差20℃以上に「超~寒い」。この後、-25℃の急速凍結庫をちょっとだけ体験して次の作業場へ・・・(ちなみに、-25℃の先には蓄冷剤を冷やす-40℃の冷凍庫がありますよ!勇気のある方は是非体験してみて下さい。)

  • 野菜の検品を見学している参加者。この場所は10℃設定でもまだ寒い。(見学者の姿を見れば伝わりますよね?)防寒着を着て1個1個検品作業をしている様子に見入っていました。

    野菜の検品を見学している参加者。この場所は10℃設定でもまだ寒い。(見学者の姿を見れば伝わりますよね?)防寒着を着て1個1個検品作業をしている様子に見入っていました。

  • ★右⇒検品が終わり、セットする前の商品(野菜や果物)。 ★左⇒シッパー(白い箱)に袋を掛ける機械。(箱も汚さないようにして返します・・・と参加者談)

    ★右⇒検品が終わり、セットする前の商品(野菜や果物)。 ★左⇒シッパー(白い箱)に袋を掛ける機械。(箱も汚さないようにして返します・・・と参加者談)

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