活動・取り組み

お知らせ・活動レポート

【五所川原地域】鶴田こ~ぷ委員会『弘前コーヒースクール北の珈琲工房とコープ松原店へ行こう‼』を開催しました。

2017/11/20

  • 北の珈琲工房の一室にて、まずは一杯の珈琲を頂きながら、成田社長のウィットに富んだ説明でリラックスしている参加者。楽しい会話の中にも「飲む人の味覚、体調、環境条・・・ 様々な要素で味の捉え方は違ってきます。だから私達が絶対条件としているのは、良い生豆を使うことと、新鮮なものを提供すること、“コーヒー豆は生鮮食品です”」の言葉に、職人気質を感じ取りました。

    北の珈琲工房の一室にて、まずは一杯の珈琲を頂きながら、成田社長のウィットに富んだ説明でリラックスしている参加者。楽しい会話の中にも「飲む人の味覚、体調、環境条・・・ 様々な要素で味の捉え方は違ってきます。だから私達が絶対条件としているのは、良い生豆を使うことと、新鮮なものを提供すること、“コーヒー豆は生鮮食品です”」の言葉に、職人気質を感じ取りました。

五所川原地域
【鶴田こ~ぷ委員会】
 
『弘前コーヒースクール/北の珈琲工房』と
 
『コープ松原店』に行こう‼を開催しました。

 
 9月25日(月)天候にも恵まれ、鶴田こ~ぷ委員会主催の施設・工場見学会「(有)弘前コーヒースクール・北の珈琲工房」と「コープ松原店」に行こう!には、16名が参加しました。
 コープあおもり開発品「コープハイブレンド(レギュラーコーヒー)」を製造している、「北の珈琲工房」では、さくら号を降りるとすでにコーヒーの香りが漂い、期待が高まりました。まずはコーヒーで温かいおもてなしを受け、成田社長のウイットに富んだお話しで、皆さんすっかりリラックスしました。
 生豆を焙煎(ロースト)する工程では、ほの青かった豆が、ふっくら焼き上がる過程にワクワクしました。配達日に合わせて豆を挽いていることに驚き、「コーヒー豆は生鮮食品」との信条が強く伝わってきました。
 コープ松原店では、「お店の人の対応は?」、「商品の陳列は?」などなど・・・店内を気にしつつ、お気に入りの商品を参加者同士で勧め合ったりして、買い物を楽しみました。陳列棚や買った物を袋詰めする台が、低めに設定していることも参加者には好評でした。
 さくら号では楽しい会話と、北の珈琲工房で購入した珈琲の香りに包まれて、帰路につきました。
 (有)弘前コーヒースクールの皆様、楽しいひと時・親切で丁寧な対応ありがとうございました。
 
【参加者の感想より】
◎社長(成田 専蔵 氏)自らの話を聞けました。コーヒーの素材に対するこだわり、特に生協に提供している豆への気遣いに感心しました。
◎焙煎士の細かい説明に関心しきりの見学でした。香り高いコーヒーも頂いて、ごちそうさまでした。
◎リニューアルしたお店に初めて行きました。店内はとても明るく品揃えも豊富で、買い物しやすくコープハウスもあり、羨ましい限りでした。生鮮品の他コープ化粧品もあり、ウィーク(紙面)とは違い、「利用しやすいな~」、「い~な~」と思いました。
 
☆お知らせ☆
 鶴田こ~ぷ委員会では委員を募集しております。鶴田地区にお住まいの組合員で、委員会・コープあおもりの活動に興味のある方は、下記お問合せ先までご連絡下さい。


【組合員活動についてのお問い合わせはこちら】
■組合員活動、地域の企画や催し物などは、地域の事務局(地域活動担当)までお問い合わせください。
■五所川原地域の事務局⇒(浪岡センター内:地域活動担当/工藤)
受付け時間/月~金 9:00~18:00
電話 0172-62-7600
FAX 0172-62-4320
 
★五所川原地域とは【五所川原市・つがる市・西津軽郡・北津軽郡】のことです。

  • 焙煎工場に移動し、大山工場長・焙煎士(ロースター)から、コーヒー豆について、現地の写真を見ながらの説明に聞き入る参加者。

    焙煎工場に移動し、大山工場長・焙煎士(ロースター)から、コーヒー豆について、現地の写真を見ながらの説明に聞き入る参加者。

  • 収穫された生豆自体は味も香りもなく、そのままでは飲むことができません。生豆を焙煎(ロースト)することで、コーヒー独特の酸味・苦味・甘味・風味などの成分が引き出されます。工場にある焙煎機は容量別に3kg、5kg、10kgの3台あります。などなど・・・を説明。

    収穫された生豆自体は味も香りもなく、そのままでは飲むことができません。生豆を焙煎(ロースト)することで、コーヒー独特の酸味・苦味・甘味・風味などの成分が引き出されます。工場にある焙煎機は容量別に3kg、5kg、10kgの3台あります。などなど・・・を説明。

  • 焙煎が完了して釜から取り出し、攪拌機にかけて熱を冷ます工程。

    焙煎が完了して釜から取り出し、攪拌機にかけて熱を冷ます工程。

  • 攪拌後、選別(死に豆=焙煎しても色の変わらない豆を取り除く工程)して、豆から出る炭酸ガスが抜けるまで24~36時間かけて豆を落ち着かせ、粉砕の工程に入るなどの説明に聞き入る参加者。(この段階になるとコーヒーの、「ん~いい香り!」が部屋に充満します。)帰りにはコーヒーを購入し、車中も珈琲の香りに包まれて帰路につきました。

    攪拌後、選別(死に豆=焙煎しても色の変わらない豆を取り除く工程)して、豆から出る炭酸ガスが抜けるまで24~36時間かけて豆を落ち着かせ、粉砕の工程に入るなどの説明に聞き入る参加者。(この段階になるとコーヒーの、「ん~いい香り!」が部屋に充満します。)帰りにはコーヒーを購入し、車中も珈琲の香りに包まれて帰路につきました。

  • 昼食後は、建て替えした「コープ松原店」に移動し、店の前で記念撮影。約40分と短時間でしたが、店内の様子を見学し、お気に入りの商品を参加者同士で勧め合ったりして、買い物を楽しみました。(店舗あって羨ましい、いいな~、でもいろいろ大変な面もあるのよ・・・などなど参加者談)

    昼食後は、建て替えした「コープ松原店」に移動し、店の前で記念撮影。約40分と短時間でしたが、店内の様子を見学し、お気に入りの商品を参加者同士で勧め合ったりして、買い物を楽しみました。(店舗あって羨ましい、いいな~、でもいろいろ大変な面もあるのよ・・・などなど参加者談)

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