活動・取り組み

お知らせ・活動レポート

コープあおもり 生協子どもねぶた 2018

2018/06/22


ねぶた出陣29年目!!
  生協子どもねぶたは29年目に向けた準備が進んでいます。
  出陣は、8月2日・3日の2日間。今年も、「福島の子ども保養プロジェクト」の一環として、福島の親子1約10組(約20名)が8月2日に参加する予定です。
 
■生協子どもねぶたの目的  
生協ねぶたは、組合員、職員、お取引先など沢山の人に支えられて29回目の出陣を迎えます。自分たちのねぶたを作りたい、子どもと一緒に安心して参加できるねぶたが欲しい、ねぶた祭を楽しみたいなどの願いを実現できる場として、仲間を広げながら取り組みをすすめます。

日本の火祭り「青森ねぶた」を盛り上げるために、組合員・職員・お取引先のつながりを強めながら、元気に 楽しく 安全に 29回目の出陣を成功させましょう!
 
■2018年方針  
(1)ハネト、制作方、囃子方や運行方への参加を広げます。
(2)ハネトの参加が更に増えるように工夫します。
(3)当日の運行を元気に、楽しく、安全に行います。


  • 18年度題材「大江山」

    18年度題材「大江山」

■2018年生協子どもねぶた題材について

 今年のねぶたは「大江山」
平安の昔、大江山に酒呑童子(しゅてんどうじ)という鬼が棲んでいた。日が暮れると里に出て、美女を誘拐していた。その頃、公卿や大臣が相談し、源頼光(らいこう)を差し向けることになった。
途中、二人の老人に出会うと神便鬼毒酒(じんべんきどくしゅ)という酒と甲(かぶと)をくれた。その酒は人間が飲めば薬となり、鬼が飲めば毒となる不思議な酒であった。館につくと童子は頼光らを御所へ招き入れ、血の酒と肉を平らげると神便鬼毒酒をあおりはじめた。酒の効き目でなすがままにされていた童子の首を頼光が切り落とすと、生首が猛然とおそって来た。甲をかぶっていたため事なきを得た頼光はとらわれていた美女たちを救ったという。
 
 
 

  • 2017年 福島保養プロジェクトの様子

    2017年 福島保養プロジェクトの様子



福島の子ども保養プロジェクト   青森の火まつり  ねぶたで跳ねyo(ヨ~)!
目的
  震災から7年が経ち、福島では除染がすすみ、さまざまな帰還促進政策がとられています。しかし、いまだに他県に比べて空間線量が高く生活圏内に汚染土が山積みにされていることから不安をかかえている方々も多数おられるのが現状です。
 福島県生協連では、子どもの心身の健康に不安を感じる保護者の気持ちに寄り添った活動を進めています。コープあおもりはこの趣旨に賛同し、2018年度も復興支援活動のひとつとして保養プロジェクトを実施します。
  今年度も福島の親子に、ねぶたに参加していただき、安心できる楽しい時間を過ごしていただきます。
 



お取引様 各位
「生協子どもねぶた運行」への参加のご案内
当生協は今年も「コープあおもりの子どもねぶた」として青森ねぶた祭りに参加することとなりました。
つきましては、お取引先の皆様に、「生協ねぶた運行」への参加についてご案内申し上げます。お取引先の皆様にも、組合員の手作りねぶたの運行にご参加いただき、ご一緒に盛り上げていただければと考えております。何とぞ、生協ねぶた運行の趣旨をご理解いただき、暖かなご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
1.運行日時   8月2日(木)3日(金) 午後7時 ~ 9時半頃まで
2.参加内容
(1) 運行方(ねぶた本体の曳き手、ハネト隊列の保護をするロープ持ちなど)
(2) ハネト

3.お問合せ先
・コープあおもり組合員活動部 017-766-1635(担当外崎・小崎)


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