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【弘前地域】「ゲノム編集食品ってなあに?」学習会を開催しました。 主催 商品産直委員会

2021/11/30

 11月11日(木)和徳店組合員集会室において商品産直委員会主催の「ゲノム編集食品ってなあに?」学習会を20名の参加で開催しました。

   コープあおもり食品の安全活動担当の小山秀人さんを講師に、ゲノム編集食品とは何なのか?遺伝子組み換え食品とはどう違うのか学びました。また、食品としての国の取り扱いや日本生協連の対応についてもお話いただきました。

 参加者からは、「すでに流通しているゲノム編集トマトは、既存のトマトと交配しないのか?」、「技術の進歩に対して、日本や世界のルール作りが後手にまわっているのではないか?」など、活発な質問・意見がでました。

 後半の部分は、自然災害だけでなく感染症が流行した場合の備えとしても、ローリングストックを心がけましょう、というお話をしました。

参加者の感想

・ゲノム編集という言葉を何度か見ていたが、どのようなものなのか知りたいと思って参加しました。ゲノム編集食品について知ることができて良かったです。これからも関心を持って、気をつけて見ていきたいです。

・むずかしい。正直まだよくわかりません。

・食料危機や農業の課題などを考えて研究されているゲノム編集食品については、何代も交配させ安全な状態を確認しているとはいえ、まだまだ人の体に入れることはすごく不安です。表示の義務がないことも一層不安で疑問を感じます。

・ゲノム編集食品についての今現在の情報が得られて良かった。これから1年後、2年後また学習をお願いします。

 

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