2026/11/05
開会の挨拶をする細越常務
コープあおもり主催『被爆ピアノ平和コンサート』を開催しました♪
2026年10月28日(水)青森市新町キューブにおいて、コープあおもり主催、青森市被爆ピアノ平和コンサート実行委員会共催、青森県原爆被害者の会協賛で『被爆ピアノ平和コンサート』が参加者95名で開催されました。
第1部
はじめに、コープあおもり細越常務理事から開会の挨拶がありました。次に矢川ピアノ工房代表 矢川光則氏より「被爆ピアノについて」お話がありました。そして、ピースアクションinヒロシマ参加報告を参加された上北地域の親子から報告がありました。
最後に、二重被爆された福井絹代さんと青森県原爆被害者の会事務局の辻村さんによる「二重被爆体験のお話」を当時の手記を見ながら報告していただきました。福井さんは、所々思い出し涙ぐむ場面もありました。
第2部
休憩をはさんで、応募による演奏者の「被爆ピアノコンサート」を開催しました。被爆ピアノの音色と共に、心地よい時間が流れました。
特別演奏として黒瀧浩氏のピアノ演奏があり、最後に横笛奏者のHIROMASA氏とのピアノと笛のセッションがあり、会場は心地よい雰囲気と拍手喝采に包まれ終了となりました。
被爆ピアノとは、1945年8月に広島や長崎へ原子爆弾が投下された際、爆心地近くで爆風や熱線、放射能などの被害を受けながらも奇跡的に焼け残ったピアノのことです。
広島の調律師、矢川光則さんはこれらのピアノを修復し2001年からの本全国のみならず世界でコンサートを開催し、その音色を通じて平和への願いを伝え続けています。
被爆ピアノは「戦争の悲惨さ」「平和の大切さ」を多くの人の心に問いかけています。
矢川ピアノ工房代表 矢川光則氏
ピースアクションinヒロシマ参加者報告
二重被爆体験のお話
ピアノ演奏黒瀧氏と横笛演奏HIROMASA氏
スタッフで被爆ピアンを囲んで集合写真
被爆ピアノ